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夏休みは食の誘惑が多い…

夏休みは子どもと出かけることも多く、外食の機会が多くなります。

先日、某プールに行ったのですが、昼は買うと高いので持って行こう!ということになりコンビニで買うことになりました。

保冷剤をたくさん入れたクーラーボックスの中に食料を入れて、プールの荷物置き場に置いておくので、サラダなどは当然怖くて買えません。

選択肢としては、おにぎりやパンくらいでしょうか…私は、おにぎり、ゆで卵、フランクフルトをセレクトし、腹八分目で終わりにしました。

夜も、外食だったのですがファミリーレストランでハンバーグとサラダバーを頼み、ハンバーグは半分、サラダバーのサラダもお替りせず、こちらも腹八分目で終了。

プールや遊園地巡りでめちゃくちゃ疲れましたが、食事の量は変えず…まぁ、お腹もそこまで空きませんでしたので、腹八分目で大丈夫でした。

節食をはじめて一ヶ月、もう習慣になり、お腹いっぱい食べることはなくなりました。

旦那様の実家に行ったとき、食事をごちそうになりましたが、以前はお腹いっぱい食べていたのですが、かなり少なめにしました。

お義母さんやお義父さんに何か言われるかな?と思ってドキドキしましたが、人って他人がどれくらいご飯を食べているかなんてわからないものだし、「美味しいですね~」って言いながら食べていると、たくさん食べていると勘違いされるのでおすすめです。

節食を心掛けているけど、人前でどうしても食べなければならない場面に遭遇した際、間違っても「私、食べる量減らしているので」なんて言ったらだめですよ。

女性は特にそういうのに敏感で、「ダイエットして綺麗になろうとしている!」と思われたらスゴイ敵対視されますので、絶対にダイエットしているなんて思われたらダメです。

かといって、腹八分目以上食べたらいけないので、「食べている風」を装うのです!

ぽっちゃりだったころ、私は「美味しい美味しい」と言って食べていたので、「美味しい美味しい」と言って食べていると、たくさん食べていると周りに思ってもらえます。

だから、あえて口に出して言いましょう。

外食などで腹八分目になって残したときも「あ~おいしかった!」と言うと、それ以上誰もツッコまないですよ。