いいこと☆いいもの

ママのための情報サイト

子育て中のママが節食/腹八分目/ダイエットを成功させるコツ!

節食、腹八分目の食事を続けて感じたこと。

それは、「子育て中に節食やダイエットをするのって本当に大変!」ということ。

まぁ、私の場合はダイエットというつもりではやっていないのですが、自然とダイエットに繋がったという感じです。

痩せてくると、楽しくなって、やる気も出てきますので、続けたいという気持ちがわいてきます。

私と同じように、子育て真っ最中のママが節食/腹八分目/ダイエットを成功させるにはちょっとコツがいると思ったので、ご紹介していきます。

子どもが残したもの食べがち

はい、私も節食をはじめるまでは、毎食子どもが残したご飯を一生懸命食べていました。

「もったいない」って。

でもね、ここがポイントです。

自分の分を1人前食べたあとに、子どもの分を食べたら、1.5人前になっちゃうでしょ?

分かっているけど、ママは「もったいない」から食べちゃうんだよね。

食べ物を残したら罰が当たる!って教えられてきているもんね。

分かります!

でも、水野南北の教えでは、

御馳走を出されても、腹八分目になったら残すこと。

残した分を、陰徳とする。

といいます。

つまり、残して捨てるのはもったいないけど、食べるのはもっと良くない…ということなんです。水野南北の教えでは、ね。

そして、子どもの食事は、子どもの取り分であって自分の分ではない。

子どもの分まで食べるということはもっともよくないことだと思います。

だから、思い切って捨てましょう。

…でも、もったいないよね。

私も、食べ物を捨てるのはとても気が引けるので、いろいろと工夫することにしたのです。

子どもの残り物を食べないようにするには?

私のように、子どもの食べ残しを捨てるのがどうしても嫌!というママも多いでしょう。

でも、そのまま食べていたら絶対に太っちゃいますし、天禄を損ねることになりますから続けるのはおすすめできません。

そこで、私は今いろいろと工夫しています。

※ちなみに上の子はもう1人前を食べるので、下の子(3歳)の残り物ということで説明していきます。

①外食では1人前を子どもと分ける

家のものならまだしも、外食に行くと「持って帰れないから残せない!」という気持ちが強くなり、つい食べてしまいますよね。

そこで、私は1人前を子どもと分けるという方法を実践しています。

まぁ、子どもも「お子様ランチがいい」とかなんとかいってくることがありますが、そこはなだめすかして、好きそうなおかずの定食なんかを頼みます。

おかずに関しては、子どもに選ばせてあげましょう。

また、どうしてもお子様ランチがいいといった場合は、ママはサラダや一品料理を取り、子どもとお子様ランチをシェアするといいですよ!これで、ほぼ食べ残すことなく、腹八分目になれます。

正直、足りないな~と思ったとしても、それはそれでOKくらいに思っておけばいいんです。

②1回の食事で食べず、次の食事に回す

私は今、子どもたちや旦那さんの料理と自分の料理を両方作っています。

旦那さんがいるときならいいのですが、子どもと私だけのときは本当に残りがちです。

例えば、麺類を出すときはラーメンにしてもそばにしてもうどんにしても1人前って決まっているので、全部ゆでなければならないですよね。

全部ゆでたって絶対食べきれないから残るんです。それを全部捨てるのってもったいないです。

子どもが2人いるときの昼はラーメン1人前を2人で分けてもらえるのですが、3歳の下の子だけのときはラーメンってとっておけないので、別の麺類にしてもらいます。

うどんはチルドのものなら半分だけゆでることも可能ですし、1玉ゆでて夜に取っておくということもできます。

多少伸びちゃいますが、子どもはそこらへんはあまり気にならないみたいなので、夜にちょっと具材を変えたうどんをまた出してあげると喜びます。

こんな風にちょっと気を付けるだけで、自分が食べなくて済むし、捨てなくて済むのです。

おかずに関しても同じです。夜作ったもの、次の日の昼に出して、まだ残ったら夜に出します。

そこで食べきれなければ危ないので捨てます。

ただ、ここ1ヶ月その方法でやっていますが、次の日の夜に出せばだいたい食べきります。

また、無駄をなくすように夜もたくさんは作らないようにしています。(私は別メニューなので)

③冷凍できるものはすべて冷凍する

野菜全般は冷凍できるといわれていますね。肉や魚も小分けにして冷凍します。

とにかく冷凍庫をフル回転させて、野菜のおかずなどを毎日ちょっとずつ作ります。

1回に食べる量が少ないので、少しずつ作らないといけないのですが、冷凍して下ごしらえしておけばサッと出して炒め物にしたり、みそ汁に入れたりして使えるので便利です。

④超簡単な料理を1品にする

昼と夜には野菜のおかず、肉や魚のおかずを食べていますが、家族が食べる料理のほかに自分のものも用意するので手間は少しかかります。

でも、手の込んだものは作らないようにしています。

例えば、野菜のおかずといってもピーマンを輪切りにしてチンして鰹節とごまと昆布醤油をかけたものとか、ナスとネギを炒めてめんつゆをかけたものとか、本当に簡単な料理を作っています。

家の庭でとれたしその葉を細かく刻み、じゃこと炒めてふりかけにしたり…煮干しをサッと炒めて甘辛く味付けして田作り風にしたり…こんな簡単なメニューでも1品になるので自分だけのメニューを作るといってもそれほど時間はかかりません。

⑤おやつは食べないor食べても一口

おやつを毎日食べ、甘いカフェラテを飲んでいた私ですが、今は本当に食べなくてもツラいと思わなくなりました。

毎食のご飯を楽しみにすればおやつは食べなくてもいいかな?

どうしても人に勧められたときは「一口だけ」といって食べましょう。相手の人が嫌な思いをしないように心がけることも大切です。

最初のうちは腹八分目に気をつければOK

「私は節食して、開運して、ダイエット成功して、最高にハッピーになる!」と意気込んでも、無理をすると続かないものです。

私もまだはじめて1ヶ月半ですが、たぶんもう二度とお腹いっぱいご飯を食べることはないだろうな~と感じています。

先日、シュークリームを1個いただいて、無理して食べたら胃もたれして、その夜はかなりつらかったので、これからは「おやつ一口」を守ることに決めました。

お酒だけは、好きなので少し飲むこともありますが、その日はお米を食べないなど工夫しています。

ストイックにやりすぎるとストレスになっちゃうので、できるだけ楽しみながら、食べる量だけはきっちりと腹八分目を守れば、それほど気にすることはないのかな?と思います。

ぜひ、試してみてくださいね♪