*Oneness*

素晴らしい人生を送るヒント

内なる神様のお話

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世の中にはさまざまな宗教があります。

私はどの宗教にも属していないので、肯定も否定もしません。

ただ、小さい頃から何か困ったことがあったり、お腹が痛い、ツラいときとかに

「神様!」と念じたり、思ったりしたことは誰にでもあると思います。

その「神様」っていったい何なんでしょう?

例えば、特定の宗教に属している方は、「この神様」というのをイメージできると思いますが、無宗教の人にとって、とっさに念じる「神様」への思い…それはどんな神様をイメージしているのでしょう。

 

私も、何かピンチのときや、願いをかなえたいとき、いつも神様にお願いしてきました。

もちろん、叶うこともあれば、叶わないこともありますが、大きな病にかからず今まで生きてこられたのは、何らかの力が働いていると思うんです。

生まれてきたこと、今まで生きてきたということは食べさせてくれた人、世話をしてくれた人、病気になったら病院に連れて行ってくれたり、薬を飲ませてくれた人がいたから、今生きていられるんですよね。

もちろんそれは、親や育ててくれた人のおかげで間違いはないんです。

でも、自分が生まれてきたこと、今の年齢まで生きてこられたのには、人間の手以外に何か大きな力が働いていると私は思います。

※これは、あくまでも私の意見です。

 

斎藤一人さんの話の中に、この世界のおおもとになる神様と、それに繋がっている内神様というのがいるというのがあります。

この世界(宇宙)を作った神様(大きな力)というのがあり、それを天之御中主様(あめのみなかぬしさま)というそうです。

そして、そのおおもとになった神様の「分魂(わけみだま)」というのが人間一人ひとりの中に備わっている。

つまり、「私たちの中には神様がいる=私たちは神様と同じ」ということになりますよね。

俺は神だ!!みたいなことではなくて、私たちは神様の力をもらって生きているんだから、きちんと生きなければならないということなんじゃないかな?と思うんです。

神様は、全知全能です。不可能はないし、できないことはない、愛そのものです。

それが私たち人間の中にある。

自分はとても未熟で、できないことばかりで、欠点だらけで…と、自分の中に神様がいるならなんでできないことばかりなんだ!って思うかもしれません。

でも、どんな困難があっても今まで乗り越えてきたのは、神様が助けてくれたからにほかなりません。

どんな状況でも、手を貸してくれて、解決できたからこそ今があるわけです。

そして、一人ひとりの人生において、解決できない問題は起こらないんです。

そういう風に、決まっているんですね。

とはいえ、私自身、「どうしたらいいんだろう」と思う状況はあります。

そういうときって焦って答えを見つけようとしたり、イライラしたり、不安になったりします。

焦ったり、イライラすると、内なる神様の声をきちんと聴けなくなってしまいます。

問題は、問題ではなくチャンスです。

内なる神様から答えをもらって成長するチャンス!と思っていれば、何も不安に思うことはありません。

寝る前、静かなときに落ち着いて答えを聴いてみましょう。

そうしたら、良い閃きが来るはずです。

一緒にがんばっていきましょう!