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素晴らしい人生を送るヒント

腹八分目ってわかりますか?腹八分目の意味&コツは?

「腹八分目に医者いらず」という言葉がありますね。

私は、水野南北の教えを知り、最近は腹八分目を心掛けています。

そんな中、こんな言葉があることを知りました。

「腹八分目で医者いらず。腹六分目で老いを忘れる。腹四分目で神に近づく」

これは約5000年もの歴史があるヨガの教義だとか。

そんな昔から、お腹いっぱい食べないことは体にいいとわかっていたのですね。

腹八分目がなかなかつかめない

私は団塊の世代の親に育てられたので、とにかく食べることを推奨されて生きてきました。

戦後間もない時代に生きた私の両親は、「とにかく食べて元気に!健康に!」という教えから食べることにものすごい執着している気がします。

風邪をひいたら食べなきゃ!弱ったら食べなきゃ!食べたら元気が出る!

そんな風に育ってきたので、私は「食べない」ということが少し怖いのです。

今までずっとお腹いっぱい食べてきたので、腹八分目、腹六分目と言われてもピンときません。

長年のクセで、腹八分目かな?と思っても実はお腹いっぱいになっていたこともあります。目に見えないから、よくわからないんです。

腹八分目になったら箸を置く…という感覚が、まだちょっとつかめていません。

子どもを観察してみる

我が家の子どもたちは、2人ともあまり食べない方です。

上の子に至っては、幼稚園の頃までは「何を食べて生きているの?」というくらい食べない子でした。

それでも、健康で、大きな病気もせず、すくすくと育ち、最近は言われなくても野菜も口にするようになってきました。

でも、1日のトータルの食事を見てもあまり食べないなぁという印象です。

だから、痩せているんです…(正直もっと食べてほしいです)

でも、私はあまり食べることを強要しません。

「お腹いっぱい~」と言ったら、そこでやめさせます。

「もう一口だけ食べて」ということはありますが、「これを食べ終わらなければダメ」とは言いません。

上の子も下の子もそんな感じです。

子どもの食べるときを観察していると、自然と腹八分目でやめているように感じます。

人間が本来持っている満腹スイッチは腹八分目で入るようになっている気がするのです。

ワンプレートだと食べ過ぎない

大皿で出したおかずを食べていると腹八分目かどうかわからずについ食べすぎてしまうことがあります。

↑このような仕切りの付いたプレートを用意して、そこに最初に「これくらいで腹八分目になるかな?」と思う量を取り分けます。

気持ち少なめにしておくのがポイント。

それを食べきり、様子を見ます。

私は、お腹の様子を見てもう少し食べるときもあれば、食べないときもある…という感じです。

これで、満腹!という状態になるのを防ぐことができました。

腹八分目♡1日の食事メニュー

朝ごはんは、パンと卵料理少し、果物少し、緑茶と梅干というシンプルなメニューで腹六分目くらいです。

昼ごはんは、雑穀米半膳と野菜中心のおかず、昨夜のおかずの残りを食べます。

夜ごはんは、雑穀米半膳と野菜のおかず、お肉か魚のおかずという感じです。

汁ものを作るときは、それを最初に完食してからおかず→ご飯の順に食べます。

おやつは…これが食べてしまうんですよね~どうしても(;^ω^)

でも、ストレスをためるのも良くないかな?と思うので、好きなお菓子1つとカフェラテ1杯は飲んでいます。

運動は、ステッパーを1日に20分やります。

なんだか、規則正しい食生活と運動を続けると精神状態も良くなる気がします。

ダイエットのため、開運のため、そして健康のためにこの習慣をずっと続けていきたいです。