いいこと☆いいもの

ママのための情報サイト

どうせなら太陽を拝んでみよう

水野南北の教えの中には、

「毎朝、昇る太陽を拝むことで病弱な人でも心身ともに健康になり、長生きする。毎日行えば100歳まで生きられる」(修身録三巻)

というような内容が書いてあります。

これは南北自身が外国人に習った方法として、陰徳を積むために実行していたといわれています。

現に、病弱短命の相が出ている人に朝日の礼拝をさせたら、病気とは無縁で長生きしたと南北は語っています。

朝日に向かって拝む…なんとも宗教っぽいなと思って調べたところ、実際にそのような宗教もあるようです。

私は、宗教に入るつもりはないですが、この方法は「気持ちがよさそうだな~」と思ったので、早速やってみることにしました。

感謝の行を太陽に向かってやってみた

私は、毎朝「感謝の行」をしています。

 

www.marumaru.design

 こちらの記事でも書きましたが、毎朝起きるとすぐに「感謝できること」を口に出して感謝しています。

宗教じみているかもしれませんが、まったく宗教ではなく、ただ生きていることやありがたいと思うことに感謝しているだけです。

今生きていられることや、健康であること、家族がいること、食べるものや飲むものがあること、生活に必要なすべてのものがそろっていることなどあらゆることに感謝しています。

南北の教えを知って、この「感謝の行」を太陽に向かってしてみようかな?と思ったのです。

太陽を拝むことを「日拝」というようですが、私は毎日部屋の中でぶつぶつと感謝の言葉を言っていたので、それなら外に出て太陽に向かって言ってみようかな?と思いました。

仰々しいものではなく、きっと昔の人は今よりもっと太陽が身近に感じられて、朝起きたらその光を存分に浴びて、自然と感謝の気持ちが生まれていたのではないかな?

と思ったので、それに倣ってやってみよう!ということです。

 

ただ、太陽を拝むときは、太陽の神様である天照大御神にきちんとパワーをいただくことを伝え、お礼を言ってからはじめます。

これは、一応ルールだと思うので。

私の家から、東の方角が見えない(家が隣接しているため)ので、東の方を向いて拝むことにしました。

外に出て、拝んでいるのはなんとなく周りから見られたら恥ずかしい…と思ってしまうので、家の性質上厳しい部分はありますが、感謝の行を外(もしくは東向きの窓のそば)でやるというだけで、私の日常になんら変わりはないので、これからも続けていこうと思います。