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節食・食べない健康法・腹八分目を実践して2週間

7月1日から、腹八分目を実践し始めて2週間以上経ちました。

最初の頃は、腹八分目というのがよくわからずに苦戦しましたが、最近は腹八分目になる前に食べるのをやめるので大体、腹七分目くらいでしょうか。

自分が節食するにあたり、水野南北の教えや食べない健康法を実践している人、極少食で102歳まで生きた「ルイジ・コルナロ」という人が書いた本も読んでみました。

水野南北は、腹八分目で粗食を徹底することで運が開ける、健康になれるといいました。

ルイジ・コルナロという人は、16世紀に生きた貴族で、30代~40代の頃は暴飲暴食をして病気がちでした。

医師の勧めで少食を始めた途端に体調がよくなり、それ以来ずっと少食を続けて102歳で眠るように亡くなったということです。

年をとってからも、目も歯も足腰も丈夫で、老年をとても楽しみながら生きた人としても知られています。

コルナロは、それはすべて「少食のおかげ」だと説いています。

その食事内容は驚くべきものです。

1日の食事量は350g。全粒粉パンまたはパンがゆ、卵の黄身、肉、野菜スープ、400ccのワイン。

これを1日2回に分けて食べていたとのこと。

飲み物の量まで制限していたのはすごいですね。徹底しています。

コルナロはもともと胃弱な体質だったため、試行錯誤してこの量が自分に合っていることを見つけたそうです。

肉体労働者はもっと食べないとダメですね。

自分に合った量、好きなものの中でも体にいいとされるものを選んで食べてみるのがいいのかもしれません。

食べない生活を実践している人はたくさんいますが、メディアなどで大きく取り上げられることはないですね。(CMなどの関係で?)

私自身、ずっと健康体できたので、今すぐ極端な少食にすることは考えていませんが、今まで生きてきた中で、今が一番食べる量を減らしている状態だと思います。

生まれてからずっと3食をきちんと食べる生活をしてきました。

お腹が空いている、いないにかかわらず時間になったら食べる。

それが当たり前だと思っていましたから。

でも、今はお腹がどれくらいになったかを確認しながら食べ、もうちょっと食べたいというところでやめます。

そうすると、不思議と体も軽くなります。

そして、お腹が空いてツラい…ということも感じません。

朝ごはんを抜く、夜ごはんだけ食べるなど色々なやり方がありますが、私は3食は食べますが、量を7割くらいにしています。

内容も、特にこだわりはありませんが和食が中心。子供や旦那さんが玄米が嫌いなので私だけ玄米+雑穀米を炊いています。

お肉も食べるし、お魚も食べる、朝はパンも食べますが全体的な量を調節します。

お肉なら1切れとかそんな感じです。

この2週間の間に、朝ごはんを食べないときもありましたが、やっぱりそれだとふらついたり、食べることばかり考えてしまうので、私は少しでも食べるという方法を取り入れました。

私の節食方法

①朝ごはんは雑穀米80gのおにぎりとみそ汁

雑穀米で作ったおにぎり(具は昆布や梅干し)、具を少し入れたみそ汁を食べます。

それ以外は、緑茶+梅干しを飲んでいます。

②昼ごはんはそばか雑穀米、野菜のおかず、小魚など

そばは半束、雑穀米なら80gを食べます。そばのときは野菜を乗せて温かいそばとして食べることが多いです。

③夜ごはんは家族のために作るおかずを少しつまむ、雑穀米80g

家族のために作ったお肉やお魚のおかず、野菜のおかずに汁物を食べますが、量は腹七分目程度にとどめます。

やっぱり、夜ごはんが一番抑えるのが大変です。気が付くとたくさん食べてしまうこともあります。

おやつとしてたまにキウイと豆乳ヨーグルトを食べます。

お腹の中に、食べ物がいっぱい!ということがほとんどなくなり、体のだるさや疲れが減りました。

食べないとお肌ボロボロになるかな?と思ったのですが、その心配もなく…むしろ艶やかです。

心身ともに調子がいいので、これからも様子を見ながら続けていきたいと思います。