いいこと☆いいもの

ママのための情報サイト

自分の体の声に耳を傾ける

お腹いっぱい食べないことがこんなにも快適だとは知りませんでした。

つい最近まで3食しっかり食べて、さらにおやつを食べ、カフェオレを飲んでいた私が、そんな風に思うなんて。

私は幼少期、食の細い子でした。

母はぽっちゃり体型で、物心ついたときから「食べなさい、食べなさい」と口うるさく言われていたものです。

思春期の頃、食べるようになり、体重は20歳くらいのときにピークで、あとは徐々に標準体型になっていきました。

私の適正体重はたぶん48、49キロくらいなんだと思うんです。

それでも、腕は太くてノースリーブは若い頃から着たことがありません。

結婚した頃が一番痩せていて45キロでしたが、それからはまた48キロに戻り、第一子を出産。

第一子の出産が20代だったこともあり、体重はすぐに戻って48キロをキープしていました。

しかし、第二子の出産が30代で、産後完母だったためいいように食べていたら54キロになってしまいました。

体重計が壊れて買っていなかったため、気づくのが遅れました(;^ω^)

それでも、運動はなかなか時間がなくてできないし、食べ物も食べないとふらついて育児どころじゃない(と思い込んでいた)ので、食べていましたね。

しかし、水野南北の教えを知って、腹八分目をはじめ、満腹食べなくても全然大丈夫だということに気づきました。

むしろ、たくさん食べていた時の方がお腹が鳴って、お腹が空いて、何か食べたい!という気持ちになっていました。

不思議なものです。

一日一食も魅力的だけど…

節食や食べない健康法などさまざまな本を読んだり、ネットで調べたりしながら、試行錯誤を繰り返しているのですが、やっぱり最終的には一日一食になりたいな~とは思っています。

ただ、今まで30年以上、三食をお腹いっぱい食べてきた私が、いきなり一食にしたらそれなりに弊害も出るのではないか…と思うので、徐々にやっていけたらいいのかな?と思っています。

というのも、今は一日三食を腹六分目~八分目くらい食べている生活がとても快適なのです。

体重は、52.6キロになり、まだまだ理想の48キロまでは程遠いですが、ダイエットが目的ではないので少しずつ理想の体重に近づけたらいいな、と。

水野南北の教えでは「腹八分目でそれ以上でもそれ以下でもよくない」といっています。

水野南北の時代は江戸時代なのでその頃の食生活は今とは違うと思いますが、自分なりの適正量というのを見極める必要があるのかな。

自然と口にするものが変わってくる

水野南北の節食を始める前は、

朝は、パンにフルーツ、目玉焼きに緑茶

昼は、炭水化物中心(パスタやカレーライス、ラーメンなど)お腹いっぱい食べる

夜は、ご飯の量を減らすもお腹いっぱいに食べる

こんな生活でした。

今は、

朝は、小さいおにぎりにお味噌汁

昼は、そばを半束、野菜のおかず少々、目玉焼き

夜は、ご飯を半膳、お肉や魚のおかず、野菜のおかず

朝は腹五分目くらいでしょうか、昼も夜も腹八分目以上には絶対ならないように気を付けています。

腹八分目が分かってきたのはここ数日なので、2週間かけてようやく自分のお腹の様子が分かるようになってきたということですね。

ふらつきやめまい、体調が悪いということはありませんので、きっと今までが食べすぎだったのでしょう。

何事もいきなりやるのは危険なので、自分の体と相談しながらやっていくことをおすすめします!